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【ウラジオストク】2時間半で行けるヨーロッパ? アジアに飽きたけれど、近場で海外旅行した人にオススメの街

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ウラジオストク

ウラジオストクという場所をご存知でしょうか。成田から飛行機でわずか2時間30分で訪れることができるロシアの街。

2017年8月からこの街を訪れる場合はビザが不要となったこと、成田発、ウラジオストク着の飛行機も毎日就航するようになり、密かに観光地として人気が出てきている街です。

夜のウラジオストク

15時過ぎに成田を出て、ホテルに到着したのは夜の20時くらい。

「おそロシア」とも揶揄されるロシアですが、雰囲気もそれほど悪くはなかったので、遅い夕飯を食べに中心街まで歩いていくことに。

夜のウラジオストク

旅行直前に購入したガイドブックによれば、ウラジオストクの中心街に「Tokyo kawaii」とかいうレストランがあるとのこと。日本の文化がクールとみなされており、若い女性に人気だとか。

明らかにお店がターゲットとしている客層と自分が異なるので、一瞬入るのを躊躇しましたが、「旅の恥は搔き捨て、という言葉を胸に突撃。

まさに原宿にありそうな、ガーリッシュな内装。女性客が多いのですが、一部は家族連れもいたので、少しは安心。男性一人で入るようなお店でないことは間違いないですが。

ロシアで寿司とおぼしき食べ物を食べる。

その後は、ウラジオストク出身のミュージックバンド「ムミートゥローリ」が運営するミュージックバーへ。観光客にも有名な場所らしいですが、お客さんの多くはロシア人。

クラブに近い雰囲気で、生演奏のバンドの前でロシア人たちが(たぶん)ロシアで有名なポップ?ミュージックにあわせて踊っていました。

この日は別の更に別のバーで飲んでホテルへ戻る。

昼のウラジオストク

翌日は朝9時くらいから活動を開始。街がコンパクトに集約されているので移動にタクシーを使うほどではないです。ただし坂道が多いので疲れます。

ウラジオストクは坂の街。極東のサンフランシスコ、とも呼ばれるらしい。

小高い山からは、黄金橋が見えます。ウラジオストク最大の観光スポットで、海外からの旅行者がたくさんいました。(たぶん、中国人)

この日は日曜日。教会に礼拝に来たと思われる人も。ロシアで最もスタンダードな宗教はギリシャ正教。教会のてっぺんが玉ねぎ形なのが特徴です。

海を臨むことができるショッピングストリート。通称「噴水通り」

近くにあったカフェ。ここに限らず、少し洒落されたお店のスタッフさんがみんな美人。20か国、都市にしたら30以上は訪れていると思いますが、ウラジオストクは(ダントツで)美人が多い!

ウラジオストクへ訪れた行こうと思っていた「平壌レストラン」。北朝鮮直営のレストラン。客層は、日中韓。ここのお店の定員さんも美人!顔は多くの日本人に似て親しみやすい。日本人観光客と思われる女性に写真をせがまれていましたが、断っていました。写真NGらしい。

北朝鮮名物の冷麺をいただく。

まとめ

ウラジオストクは、おしゃれなカフェやヨーロッパ風の建築物も多く、街歩きには最適な場所。ただし、見どころはそれほど多くないので、街歩きに興味がない人は1日持たない可能性も。

その場合は、少し離れた場所にバレエ劇場や水族館があるので、そこに行ってみるのも面白いかもしれません。

2泊3日くらいしか休めず、かといって韓国や台湾は行き飽きたな・・・みたいな人にはおすすめできると思います。

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