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【ニューヨーク】世界の首都! ニューヨークへ行ってみた。

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「世界の首都」とも称されるニューヨークは世界の商業・金融・文化の中心地。

たくさんの見どころがあると思うのですが、私が滞在したのはわずか3泊4日。

どんなところを訪れたのか紹介していきたいと思います。

エンパイアステートビル

エンパイアステートビルはニューヨークで最も有名なビルのひとつ。

ビルからニューヨークの街が一望できます。

映画「キングコング」の舞台になったことでも有名。竣工したのはなんと1931年。全体的にどことなく古さを感じさせます。

新ワールドトレードセンター

2001年9月11日に起きた同時多発テロによりニューヨーク屈指のビル「ワールドトレードセンター」が破壊されましたが、その近くに新しいワールドトレードセンター(1ワールドトレードセンター)が建てられました。

旧「ワールドトレードセンター」の跡地には、「グラウンド・ゼロ」と呼ばれる2001年同時多発テロの犠牲者のための追悼の場所があります。

自由の女神

自由の女神像のある島へ行く船はいくつかあるのですが大半は有料。

ただし、マンハッタン南端と別の島をつなぐ通勤・通学用の無料の?フェリーから、自由の女神が見えるとのこと。わざわざ、自由の女神像のある島までは行く気はなかったため、そのフェリーに乗ることに。

少し写真がぼやけていますが、フェリーから見た自由の女神。予想していたよりも小さかったけれど、それでも台座の下からトーチまで100m近くあるようです。

タイムズスクエア

世界の交差点と呼ばれる「タイムズスクエア」。

コスチュームをした人がたくさんいて、一緒に写真を撮ることもできます。ただし、アメリカなのでチップを要求されます。それはそれはがっつりと。

写真はニューヨークのハードロックカフェ。

世界各国のハードロックカフェには有名ミュージシャンの記念品が置かれています。ニューヨークのハードロックカフェにもさまざまな記念品があるようですが、こちらの写真はポールマッカトニーのギター。

ハードロックカフェはなかなか混みあっていたので、写真だけ撮影して退散しました。

ニューヨーク・ブロードウェイ

タイムズスクエア付近には、ブロードウェイと呼ばれる「劇場街」があります。たくさんの劇場があるのですが、私はとある劇場でアラジンを鑑賞。

ストーリーは知っているので、英語も完全には理解できないけれど楽しめました。映画「アラジン」もそうだけど、ジニー役の人が本当に上手。

鑑賞後、「今日は素晴らしい夜でしたが、このような夜を体験できない人もいるので、寄付をお願いします」と、献金箱が客席に廻ってきたのもアメリカらしさを感じました。

タイムズスクエアチャーチ

ニューヨーク滞在日がちょうど日曜日にかかっていたので、せっかくなのでゴスペルへ行く。インターネットで調べると、「タイムズスクエアチャーチ」という場所が観光客もフランクにゴスペルが聞ける教会ということで入場することに。

日本のみならず、観光客にもよく知られた教会のようで、後ろの席では同じく一人旅風の若い外国人男性(ドイツ人?)が、同じく、一人旅であろう女性(スウェーデン人?)に話しかけていました(教会でナンパかしら)。

入場してから献金箱?にお金を入れて、まずはゴスペルを。

最初はゴスペルを扱ったコメディ映画「天使にラブソングを」イメージしていたのですが、ぶっちゃけそこまで歌は上手くない(当たり前だけど)。

しかし、参加者も一緒になって歌うさまを体験できたのがよかったです。隣の先に座っていたヒョウ柄の服を着た中年女性は歌う、というかシャウトしてました。

その後は、苦しい人生を歩んでいた人が入信していかに救われたか、みたいなことをゴスペル会場で語る時間。

英語であるためほとんどなにを話しているかは理解できなかったけれど、頻繁に「コカイン」という単語が出てくるところあたりから、普通の日本人では想像つかない相当にやばい人生を歩んできたことが窺えます。

ふと後ろを振り返ると、スウェーデン人女性はかなり感動した顔をしていましたが、ドイツ人は明らかに引いた顔をしていました。

ニューヨーク滞在時間中、一番インパクトが大きかった出来事だったかも。

セントラルパーク

セントラルパークとは、マンハッタンのど真ん中にある、南北4km、東西0.8kmの公園。東京の代々木公園とは比較にならないほど広いです。下の写真は空からみたセントラルパーク。

マンハッタン南端のヘリポートから利用可能な遊覧飛行(15分:200ドル)中に写真をパチり。

セントラルパーク内にある「ベセスダの噴水」。

メトロポリタン美術館

世界屈指の規模を誇るメトロポリタン美術館。

私が訪れた当時の入場料は入場者の「言い値」。(推奨金額として20ドルが表示されていたけど)

ちなみに、2018年頃から入場料は、ニューヨーク在住者以外は25ドル(大人)、ニューヨーク在住者は入場者の言い値になっているようです。

古今東西のさまざまな美術品があるのですが、(私のように)美術にさほど興味のない人でも知っているような作品もあります。

ゴッホの自画像

あと、フェルメールの水差しの女・・・。なのですが、こちらはまさかの京都の美術館に出張中。


アメリカ自然史博物館

映画「ナイトミュージアム」の舞台となった博物館。

映画「ナイトミュージアム」の舞台となった博物館。

ボランティアによる館内無料ツアーが催行されていて、それに参加したのですが、英語で正直ほとんどわからなかったのが残念です(苦笑)。

まとめ

このほか、「チャイナタウン」「ウォールストリート」「ブルックリン橋」「ニューヨーク公共図書館」などなど、ニューヨークで有名な場所がたくさんあるのですが、多すぎるので割愛。

あれほどの規模を誇るメトロポリタン美術館が、国立や公立ではなく、私立の美術館であったり、ニューヨーク公共図書館の収入の多くが民間から賄われているなど、チップ文化が徹底していたり、行く前から想像していたアメリカのイメージ(=自助の国)のとおりでした。

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